スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No007/できれば欲しいエネルギーカード タイプ別考察(完結編)

今回はBWパックに封入されてないけどポケモンが技を使うのに必要な「エネルギーカード」をタイプ別に考察します。

HS~BK、BWプロモカードまでを考察します。


・デッキに合わせた基本形
ポケモンカードはハーフなら30枚、スタンダードなら60枚のデッキとなります。
そしてポケモンカードは大きく三種類のため比率もあります。

基本となるのは1:1:1の形です。
これはポケモン10(20)、トレーナーズ10(20)、エネルギー10(20)の比率のことです。
ポケモンだいすきクラブでのデッキ構築練習でも、この比率が採用されています。

そしてメインとなるポケモンのタイプは、できる限り2タイプにしぼりましょう。※1

ポケモンのカードを10枚で、その比率が雷6:水4になったら、エネルギーは必ず雷6:水4でしょうか。
答えとしては、「YES」でも「NO」でもあります。

例えば雷タイプがバチュル、デンチュラ、ゼクロムが2枚ずつ、水タイプがクマシュン、ツンベアーが2枚ずつならと仮定します。
バチュル、デンチュラが技を繰り出すのに必要なエネルギーは最低雷1、最大無2となり雷は1~2枚です。
もう一体の雷タイプのゼクロムが技を繰り出すには最低無2、最大雷2無1となっています。
ゼクロムがメインアタッカーになる場面は多いので雷エネルギーは事故率を防ぐためにも4枚以上必要です。

次はサブタイプの水についてみてみます。
ツンベアーの技を使うには最低水1無2、水2無2となっています。
しかしツンベアーはサブアタッカーという事もあり、技の特殊効果も優秀ですので、一体は絶対零度が使えてもう一体はつらら落としが使えるようにできればいいので、水エネルギーは3枚以上必要となります。

こうして見ると、エネルギーは雷5以上、水3~4となりました。
ここで事故をさらに防ぐためには「レインボーエネルギー」が登場します。

レインボーエネルギー
このカードはポケモンについている限り全てのエネルギーとして働きます。※2 手札からポケモンに付けた場合はそのポケモンに10ダメージを与えます。

ハーフデッキなので、レインボーエネルギーを二枚入れてみます。
そうなるとエネルギー比は以下の通りとなります。
雷5水3レ2

もしレインボーエネルギーが手に入らない場合は、雷6:水4の比率にするのが一番安定します。


※1)無タイプの無進化を2体入れた場合はメインのタイプのエネルギーを入れておけば事故しにくくなります。
※2)異例ですが、化石に付けた場合は無色エネルギー一個分として働きます。その時ダメージはきちんと乗ります。


・ポケモンの数を少し控えた構成
ポケモンを少し減らした構成をして、エネルギー、トレーナーズを増やしてみましょう。

まずメインのポケモンは6~8体にします。無進化で戦えるポケモンが多いほど便利ですが、今のところ伝説級のみなので、伝説級は2枚までで構築を考えます。

今回の構築例は、
モンメン*2
エルフーン*2
トルネロス*1
ゼクロム*1

エルフーンは攻撃に必要なエネルギーはどちらも1エネで、「てだすけ」を使うのに必要なエネルギーは無1です。
トルネロスは「ぼうふう」を使いつつゼクロムにエネルギーを渡せるように、エルフーンの「てだすけ」でトルネロスに雷エネルギーを付けていく戦法です。

まずサポートのエルフーンから見てみましょう。
「てだすけ」無
基本エネルギーを一枚山札から選び出しベンチポケモンに付ける。
「コットンガード」 30
次の相手のターンこのポケモンが受けるダメージは-30される。

アタッカー兼壁としても優秀ですが、HPは80です。
一発110以上で倒されてしまうので、「てだすけ」をしていくことを目指すので、草エネルギーは0~2枚でOKです。いざという時は逃げるで逃げます。

次にメインアタッカーのゼクロムです。
「げきりん」無無 20+
このポケモンのダメージ*10ダメージを追加。

「らいげき」雷雷無 120
このポケモンにも40ダメージ。

雷エネルギー3枚以上で行動可能です。
なら3枚でいいんでしょうか。いいえ、違います。

ポケモンカードの影の敵、サイドカードがここで牙をむいたりします。
もしもエネルギーを少なめに見積もっていったらサイドにエネルギーが2枚以上埋まった。などという場面もありえます。
(よくあるのがダブル無色、特殊悪の二枚埋まり事故)
あくまでも初心者の人が事故を少なく防ぎ、楽しく対戦できるようにと考えているので、少しでもエネルギーは多く見積もりましょう。

中継役のトルネロスは、エネルギー3枚必要なのでこれで最低でも雷6草1は入っている計算になります。
しかしあまりにもこれでは少ないです。どうすればいいでしょうか。

そういう時は「てだすけ」「ぼうふう」を上手く回すために雷を4枚、エルフーン用に草1枚入れます。
これで合計で雷10草2のエネルギーになりました。
残りの12枚はトレーナーズのポケモンキャッチャー、ポケモン通信、スーパーボール等でエルフーン、トルネロス、ゼクロムを用意できるようにしましょう。

これでデッキ枚数は30枚
後は自分独自のカスタマイズでデッキを構築していきましょう。

以上でエネルギーに対する考察は終了です。
お付き合いいただきありがとうございます。
スポンサーサイト

テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Ex

Author:Ex
ポケカ初心者が色々模索しながら考察していきます。
至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
リンクフリーです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。