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No068/デッキ構築考察・トレーナーズ編

今回はデッキ構築でのドローソースや相手の妨害などの要となるトレーナーズを考察します。
果たして必要なカードとは、またその枚数は?さまざまな例を挙げて考えていきたいです。

そして今回はどのデッキレシピでも見る程有名なものを多くあげようかと思います。



・今回考察するにあたって、以下の事だけは省略させていただきます。
※1)サポート、サポーターは1ターンに1度しか使えない
※2)山をシャッフルしてしまう


・ドローソース編

1、チェレン(BW1~BTV)
効果:山札の上から3枚ドローする。

メリット:何の代償もなく3枚ドローが可能。
デメリット:※1

基本的にデッキにフルでセットされている場合が多いです。
どのデッキにも合うカードですが、逆に多く入れ過ぎて他のカードの邪魔になる場合が最近あるようです。
各自の調整が必要です。デッキレシピでフルセットだからといって必須なわけでもないです。

役に立たない場面が思いつきにくいですが、他のドローソースとの共存が難しいと言えるでしょう。



2、アララギ博士(BW1)
効果:手札を全てトラッシュし、7枚ドローする。

メリット:手札を捨てられる。7枚と大量のドローができる。
デメリット:手札のポケモン、サポート等も全てトラッシュしないといけない。

最近のカードでトラッシュからエネルギーを回収するタイプの物が増えたので使いやすくなりました。
バクフーンGr、ランドロス等の活躍の場面が増えるのですが、恐ろしいデメリットも。
手札が「アララギ、チェレン、オーキド・・・」等となっているとどれを使っていいかわかりません。
とりあえずオーキドで手札を戻し、アララギチェレンを引き離すことも候補に挙がります。
しかし他のサポートもあったらどうするべきか、プレイング次第となってしまいます。

なのでこのカードはやや上級者向けのカードとも言えるでしょう。



3、オーキドはかせの新理論(L1)
効果:手札を全て山に戻し、シャッフルし6枚引く。

メリット:手札をリセットできる。
デメリット:※1 ※2 増えた手札を消費しきれない場合、戻してもアドソンとなる場合がある。

デッキ回しを多くするデッキでよく見るカードですね。
LEGENDカード等を山札に戻したい場合などによくつかわれます。
しかしデッキ回しをして2進化ポケモンの2進化カードだけになったり、1進化とふしぎなアメが一辺に来ると厳しくなってしまいます。

なのでこのカードは1~2枚程度、4枚はさすがに多すぎると思われるでしょう。



4、ぼうずの修行(L2)
効果:山札の上から5枚を見てその中の2枚を手札に加え、残りをトラッシュする。

メリット:ふしぎなアメなどを引きやすくなる。欲しいカードを手に入れられる。
デメリット:5枚と大幅に削るため、山切れを起こしやすくなる。

チェレンと対にされているカードです。
チェレンがいるデッキにはぼうずはいなく、ぼうずがいるデッキにはチェレンがいないと言っていいほど分けられています。
理由としては※1だからです。
ぼうずでめくったカードの中にチェレンがいても仕方が無い等の理由のためです。

5枚のうち好きなカードを好きなように使えるので、コンボ用のデッキにどうぞ。




・サーチカード編

1、ポケモンコレクター
効果:自分の山札からたねポケモンを3枚まで選んで相手に見せて手札に加える。その後山をシャッフル。

メリット:たねポケモンを必ず引ける。
デメリット:※2

基本的に2~3枚入ってるカードです。
効果の強烈さから重宝されます。
デメリットと言えるか怪しいですが、山札をシャッフルしてしまう程度です。
大体の場合1ターン目に使用するので便利なカードです。



2、デュアルボール
効果:コインを2回投げ、オモテの数だけたねポケモンを山札から相手に見せて手札に加える。その後山をシャッフル。

メリット:たねポケモンを引ける。何回でも使える。
デメリット:1枚あたり25%の確率で1枚も引けない。デッキを圧迫する。

ポケモンコレクターのグッズ版のようなものです。
使うなら3~4枚必要なので、デッキ圧迫がきつめです。



3、ウツギはかせの育てかた
効果:山札から1進化か2進化カードを相手に見せて引ける。その後山札を切る。

メリット:進化系を確実に引ける。
デメリット:※1

使うタイミングだけが重要で、大体の場合便利なカードで2~4枚は入ってるカードです。
進化系の数、進化させたいポケモンの数分入れておくのがいいでしょう。



4、ポケモン通信
効果:手札のポケモンを山札のポケモンと入れ替える。その後山を切る。

メリット:ポケモンコレクター、ウツギはかせ等で余分に引いたカードを戻せる。何回でも使える。
デメリット:手札にポケモンがいないと使えない。

手札にポケモンがいる時限定の使い方ですが、かなり便利です。
ウツギを採用せずに、ポケモンコレクターとポケモン通信で回す人もいたり、両立させたりされます。



5、スーパーボール
効果:山札の上から7枚を見て、その中のポケモンを手札に加えてもいい。残ったカードは山札に戻しシャッフル。

メリット:たね、進化問わず手札に加えられる。何回でも使える。
デメリット:スタンダードデッキだと引けない場合もある。

デメリットが大した事ないため、1~2枚入っている場合があるカード。
ポケモン通信かウツギかスーパーボールかは完全に好みでどうぞ。







・基本パターン

・チェレン4
・オーキド2
・ウツギ2
・ポケモンコレクター3
・ポケモン通信2

一番多くみられるパターンに近い物の一つです。
オーキドで手札を回しながら、中盤はチェレンを使う一般的なデッキパターンでしょう。



・ぼうず4
・オーキド1
・ウツギ1
・ポケモンコレクター2
・スーパーボール2

ぼうず採用型です。
ぼうずは一部のプレイヤーによく採用されるので割とこの構成は多くみられるでしょう。



・オーキド4
・ウツギ2
・チェレン3
・ぼうず1
・スーパーボール3
(ピィ1~2)

オーキド型です。
オーキドとピィで手札を回しながらデッキを進める戦法になっています。
このデッキの場合、からておう(L3)とふたごちゃん(L3)も有効になってきます。
ゴチランでもよく見る構成でしょう。




このように基本型を踏まえ、自分の想像するデッキの回転にかみ合うように調整していきましょう。
あくまでも一般的な一例なので、他の構築もあるので、オリジナリティのあるデッキに仕上げていきましょう。
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テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

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至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
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