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No390/ポケモンカードBW 特性まとめ【BW1~EBB 完全版】

遂に完成しました。
BWシリーズの特性をまとめました。
分類別にまとめてあります。ついでに解説付きです。
自分の番相手の番お互いの番特殊な場面の4つに分けてます。ではどうぞ。




自分の番に働く特性




タマタマ(BW8)
ぞうしょく
この特性は、このカードがトラッシュにあるなら、自分の番に1回使える。このカードを、自分の手札にもどす。

タママニュ、ダイビングドローのお供としてよく活躍していました。スタートするのが怖いのでポケモン回収サイクロンなどとも相性が良いです。


ロズレイド(GBR)
ル・パフューム
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。

出た当初は注目されましたが、進化前に倒されることや進化後に動きが少ないのが目につきました。やや採用するのに覚悟が要ります。


アメモース Ps(BW9)
ツールリバース
自分の場のポケモンについている「ポケモンのどうぐ」を1枚選び、手札にもどす。この特性は、自分の番に何回でも使える。

シンボラーヤブクロンに1-1で入ってました。理由としては軽石を自由に付け替えたりバングルや鏡を移し替えることができるためですね。


ワタッコ(BW5)
かぜまかせ
このポケモンと、ついているすべてのカードを、手札にもどす。この特性は、自分の番に1回使える。

ダメージスワップとコンボカードに見えますが、2進化だったりで結構つらいです。殿堂で時空コンボとかも面白かったです。


フシギバナ(BW4)
はなのかおり
自分の山札からポケモンを1枚選び、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。この特性は、自分の番に1回使える。

ポケモン1枚サーチ程度ですのでハイパーボールの影に隠れがちです。実際そのとおりなので使うのには愛が必要です。(こういったタイプのものは多いです。)


テッカニン(BW5)
からぬけ
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札から「ヌケニン」を1枚選び、ベンチに出す。そして山札を切る。

ヌケニンを特殊な方法で出せます。ヌケニン、テッカニンのどちらも決定力に欠けるのが目につきます。


チェリム(BW7)
おてんきヒール
草エネルギーがついている自分の場のポケモンを1匹選び、HPを「20」回復する。この特性は、自分の番に1回使える。

回復量の関係でおそらくポケモンセンターの方が強い可能性が高いです。本気で使うならビリゲノに積んで2体以上完成させないと回復量が微妙です。


モロバレル(BW3)
でたとこほうし
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のバトルポケモンをどくこんらんにする。

キュウコン、ギラティナPsによく合います。タチワキやバングルと合わせて180ダメージを出しやすくするキーマンです。


ビリジオンテラキオンコバルオン(PROMO)
せいぎのこころ
このポケモンが使うワザの、悪ポケモンへのダメージは「+50」される。

テラキオンはオーバーキル、コバルオンはやや半端、ビリジオンは10足りないとなかなかヘビーな感じです。そもそもこの特性を持ってるやつらのエネルギーもヘビーなのが辛いところ。


リリーラプロトーガアーケン(BW9)
たいこのよびごえ
この特性は、このカードがトラッシュにあるなら、自分の番に1回使える。このカードを、自分の山札の下にもどす。

タママニュやダイブングドローのお供2号です。打点アップや山切れ対策にもできるのでタマタマとの差別化もバッチリできてますね。


セレビィEX(BW6)
タイムリコール
このポケモンがいるかぎり、進化している自分のポケモン全員は、進化前に持っていたワザをすべて使える。[ワザを使うためのエネルギーは必要。]

BWシリーズはEXの影響もあり進化不遇だったのでハズレとあだ名されてました。メガシンカの仕様がどうなるかで今後の評価が大きく変わってきます。


ゲノセクトEX Ps(BW9)
レッドシグナル
この特性は、自分の手札から「プラズマエネルギー」をこのポケモンにつけるたび、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

キャッチャーを余分に使うことができたりで結構使い道は幅広くありました。XYシリーズではキャッチャーが紙束になるのでさらに強化されます。


ビクティニ(BW2、MDB、EBB)
しょうりのほし
自分のポケモンのワザでコインを投げたとき使える。そのコインの結果をすべてなくし、はじめからコインを投げなおす。ビクティニが何匹いても、「しょうりのほし」は自分の番に1回しか使えない。

コイントスをめちゃくちゃ使うタブンネ(BW1)を使うデッキなどに1積みされてました。グッズや特性などのコインはやり直せないのをよく忘れてる人を見ますので、注意しましょう。


エンブオー(BW1、MDB、EBB)
れっからんぶ
自分の手札から炎エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。この特性は、自分の番に何回でも使える。

BWシリーズでは弱点の不遇さや単体の突破力の弱さが目立ちました。XYシリーズではキャッチャーが弱くなるので、レックの置物候補として一気に名乗り出ました。はじめてセットのエンブオーも強いので必見。


シャンデラ Ps(BW8)
フレアナビゲート
自分の山札から炎エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。その後、つけたポケモンにダメカンを1個のせる。そして山札を切る。この特性は、自分の番に1回使える。

Lシリーズのアフターバーナーの山札版です。一見強そうに見えましたが、山札のエネルギーだけが対象でエネルギーの入れる枚数次第であっという間に尽きるためあまり注目されませんでした。


キュウコン(BW5)
かがやくまなざし
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

キャッチャーです。XYシリーズでベンチにとりあえず出してキャッチャー用の置物として使えるかもしれません。モロバレルとの相性が最高にいいですが、ビリゲノ相手にはほぼ無力です。


ホウオウEX(BW5)
ふしちょう
この特性は、このカードがトラッシュにあるなら、自分の番に1回使える。コインを1回投げオモテなら、自分のトラッシュから、それぞれちがうタイプの基本エネルギー3枚を、このカードにつけてベンチに出す。

キュウコン(EBB)や付け替えを駆使して多色デッキを組むといい感じになります。HPがやや低いのでその点には気をつけましょう。


カメックス(BW6、K+K)
ばくりゅう
自分の手札から水エネルギーを1枚選び、自分のポケモンにつける。この特性は、自分の番に何回でも使える。

エンブオーの水タイプ版です。ケルディオEXと同じ段で出て、再録までされました。単体でも十分戦えるのも評価が高いです。


エンペルト(BW4、MDB)
ダイビングドロー
自分の手札を1枚選び、トラッシュする。その後、自分の山札を2枚引く。この特性は、自分の番に1回使える。

手札が1枚でもあれば特性が使えるので、大量に並べば実質サポいらずです。タマタマ、太古の呼び声との相性が抜群に良いです。


ヤドラン(BW4)
うわのそら
自分のサイドの残り枚数が6枚・4枚・2枚のとき、このポケモンはワザを使えない。

なんのために出たんでしょうか。


バイバニラ(BW3)
ツルツルソール
自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。その後、相手は相手自身のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。この特性は、自分の番に1回使える。

穴抜けの処理が逆バージョンです。こちら側から入れ替えを行う点に気をつけましょう。マヒロック解除にも強い役割を持っているのがXYで評価されそうです。


ケルディオEX(BW6、EBB)
かけつける
このポケモンを自分のバトルポケモンと入れ替える。この特性は、このポケモンがベンチにいるなら、自分の番に1回使える。

軽石をよく装備されてました。駆けつけてから逃げるのコンボはどくさいみんの状態異常全盛期に役割を持っていました。カビゴンには弱いので注意。


シビビール(BW2、MDB)
エレキダイナモ
自分のトラッシュから雷エネルギーを1枚選び、自分のベンチポケモンにつける。この特性は、自分の番に1回使える。

出た当初から色の相性の良さ、後発で出てきたポケモン達の優秀さでほぼ環境に居座り続けたポケモンです。XYでは呼び出されにくくなるのでまた強くなりそうな気がします。


マルマイン(BW8)
でんじドロー
自分の手札が4枚になるように、山札を引く。この特性は、自分の番に1回使える。

タママニュやエンブオー、カメックスに入れていると便利なポケモンでした。タママニュではいざというときにサイクロン回収で打点を大幅に補完できたり、手札が減りやすいエンブオー、カメックスには相性が良かったです。


ジバコイル Ps(BW7)
ダブルブレイン
このポケモンがいるかぎり、自分の番に、自分が使える「サポート」の枚数は2枚になる。

BWシリーズではいまいち日の目を見ませんでした。殿堂ではジバコGrとタッチで使えたりもします。


ランクルス(BW1、MDB)
ダメージスワップ
自分のポケモンにのっているダメカンを1個選び、自分の別のポケモンにのせ替える。この特性は、自分の番に何回でも使える。

BW初期にゴチルゼル、ジャローダなどとよく組み合わされていたポケモンです。まんたんのくすりやロイヤルヒールと相性が最高に良いです。中期から終盤には打点が高くベンチ狙撃が容易なライコウEXの登場により日陰に隠れてしまいました。


ヨノワール(BW6)
くろいて
相手のポケモンにのっているダメカンを1個選び、相手の別のポケモンにのせ替える。この特性は、自分の番に何回でも使える。

BWシリーズはキャッチャーからの一人一殺ペースだったのであまり使われませんでしたが、殿堂ではかなり強かったです。XYではキャッチャーが弱くなるので、ダメカンを自由自在に操作できるヨノワールはほぼ反則レベルの強さになります。(ダメカンを450くらいばらまいた時点でEXを1ターンで3体葬れます。)


デスカーン Ps(BW8)
ディープグレイブ
この特性は、自分の番に1回使えて、使ったなら、このポケモンをきぜつさせる。ダメカン3個を、相手のポケモンに好きなようにのせる。

メタモンから変身からのグレイブでブースターで復讐すると大変打点が伸びました。単体ではサイド調整に使う程度なので若干辛いです。


メタグロス Ps(BW8)
プラズマサーチ
自分の山札から「プラズマ団」のカードを1枚選び、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。この特性は、自分の番に1回使える。使ったなら、この番に同じ名前の特性は使えない。

並べただけ使えたなら強かったでしょう。残念です。


フワライド(BW9)
ふわふわバルーン
相手の場にいる「プラズマ団」のポケモンの数ぶん、このポケモンが使うワザに必要な無色エネルギーは少なくなる。

プラズマ団への抑止力になっていたカードです。プラズマ団以外に当たってもそこそこ戦えますが、ほぼ専用カードになりやすいのでアンチカードとしての運用がメインになります。


ムンナ(BW6)
えんかくさいみん
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンをねむりにする。ウラなら、自分のバトルポケモンをねむりにする。この特性は、自分の番に1回使える。

ビリゲノや進化デッキ、ケルディオ入りのデッキに入れておけば相手だけを眠りにすることもできます。自分が眠りにならなければいいのでいろいろな対策で相手だけ眠らせましょう。


クロバット Ps(BW7)
よるのめ
自分の山札を1枚引く。この特性は、自分の番に1回使える。

下記のムシャーナのほぼ下位互換なのが辛いですね。昔はヨルノズクが使えましたし、そちらは1進化で同じ効果が使えてました。なぜ弱体化しているのか。


ムシャーナ(BW3)
よちむ
自分の山札を上から2枚見て、その中から1枚選び、手札に加える。残りのカードは、山札の上にもどす。この特性は、自分の番に1回使える。

トップ操作しながらドローできます。事故回避に役割が持てて1進化なので並べるのも簡単でした。なのでゴチアギのドローサポートに便利でした。


シャンデラ(BW2)
のろいのかげ
ダメカン3個を、相手のポケモンに好きなようにのせる。この特性は、このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。

入れ替えや逃げるを駆使してダメカンをシャンデラを並べた分×3撒けました。当初から難しいと言われているのが並べること、入れ替える手段の二つでした。どちらもきついので1ターンに1回撒ければ上出来です。


ミュウ(PROMO)
とうし
相手の手札を見る。この特性は、このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。

ゲーチスやNをする前に使えたらいい感じでした。入手方法が限られていたので複数用意は難しく、使ったところで逃げる1なので厳しいというのが現実。


ミュウEX(BW5)
オールマイティー
このポケモンは、おたがいのポケモンが持つワザをすべて使える。[ワザを使うためのエネルギーは必要。]

プリズム+適当な色でいいためシビビールやエンブオーなどと合わせるのがベターです。一番相性がいいのはアギルダーの殴ってドロンだったのでゴチアギと言えば大体ミュウがドロンするデッキです。


デオキシスEX Ps(BW8)
パワーコネクト
このポケモンがいるかぎり、自分の「プラズマ団」のポケモン(「デオキシスEX」はのぞく)が使うワザの、バトルポケモンへのダメージは「+10」される。

プラズマデッキといえばコイツというくらいでした。打点を底上げできるたねポケモンのぶっ壊れ具合を具現化したような存在でした。終始プラズマデッキに居座っていたのが印象的です。


ルナトーン(BW6)
さきよみ
自分の山札を上から2枚見て、好きな順番に入れ替えて、山札の上にもどす。この特性は、自分の番に1回使える。

ピーピーエイド等の前に使うと効果的でしたが、やはり図鑑には劣ります。よちむとは違いたねで出せますがベンチを埋めてしまうのはやはり微妙でしょう。


カイリキー(BW9)
たんれんのあかし
このポケモンがいるかぎり、自分の闘ポケモン全員が使うワザのダメージは、抵抗力の計算をしない。

攻撃力は高いですがエネコスが多いので置物になります。しかし抵抗力を計算しても火力が高いのが闘ポケモンの魅力でもあるため使う場面は少なかったです。


ワルビアル(PROMO)
ブラックアイズ
コインを1回投げオモテなら、相手のバトルポケモンについているエネルギーを1個選び、トラッシュする。この特性は、このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。

シャンデラと同じで入れ替え逃げるを駆使してエネルギーをぼこぼこにできました。しかしスタンよりハーフの方が向いていたこと、ベンチのエネは破壊できない点が目立ちヤミラミハンマーの方が早くて強いのが現実でした。


ルカリオ(PROMO)
ちょっかん
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。自分の山札を2枚引く。

cipで2ドローでポケモンパンのプロモでした。そこそこ面白い能力でしたが、やはりプロモ並みの性能といったところでした。


プテラ(BW4)
げんしのさけび
このポケモンがいるかぎり、自分のポケモンが使うワザの、バトルポケモンへのダメージは「+10」される。

デオキシスの先駆けですね。ネジ山から出していく方法がベターでしたが、今ではカトレアの方法もあります。ただしどちらも現実味はほぼ皆無です。並べば文句なしで強いんですけどね。


ダーテング(BW3)
きょだいなうちわ
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。コインを1回投げオモテなら、相手のポケモンを1匹選び、そのポケモンと、ついているすべてのカードを、相手の山札にもどす。そして山札を切る。

BWシリーズ単体では微妙です。しかし殿堂で探究者で相手のベンチを壊滅させた後に特性を成功させられればものすごい特殊な勝ち方ができます。コイントスなのであまり成功率は高くないです。


ボスゴドラ(BW5)
やまおろし
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手の山札を上から3枚トラッシュする。

cipで山札を破壊できます。スタンではアイアントを並べた方が圧倒的に早いので、活躍の場はハーフデッキになります。スタンで頑張れば12枚破壊やアイアントと合わせて10枚破壊というむちゃくちゃなこともできなくもないです。最大枚数は①メタモンを2体並べて②コドラを4回進化、③スーポケを4回成功、⑤アメでメタモンからボスゴに2回進化、⑥アイアント4体出して食い荒らして22枚ですね。無理です。


ギギギアル(BW1)
ギアチェンジ
自分のポケモンについている鋼エネルギーを1個選び、自分の別のポケモンにつけ替える。この特性は、自分の番に何回でも使える。

ギギギアルはプラズマスチールとも合わせて使えるので、まんたんでループしつつEXから攻撃を防いで圧倒的に叩くという戦法があります。他にもブレンド、プリズムを使ったバレットデッキがあります。


ジラーチEX(BW9)
ほしのみちびき
この特性は、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の山札から「サポート」を1枚選び、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

タママニュやサポ配分が少ないタイプのデッキによく合います。サイクロン回収とも相性がいいのでうまく使いましょう。


ガバイト(GBR)
ドラゴンコール
自分の山札からドラゴンポケモンを1枚選び、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。この特性は、自分の番に1回使える。

ガブチルのキーマンです。ドラゴンタイプなら何でも呼べるので置物にも使えるため今後のドラゴンタイプの展開次第では延々使い続けられるシビビールやダークライ的な立場になるでしょう。


ボーマンダ(DS)
ごうまんなかぜ
相手は相手自身の手札が4枚になるまで、手札をトラッシュする。この特性は、自分の番に1回使える。

ヒュウと違い相手の手札だけに関与します。ただし1回使えば十分なので1体以上はいらないでしょう。Nやヒュウ、ダブルブレインを絡めれば2回3回とも使えますが。


オノンド(DS)
ガッツ
このポケモンが特殊状態なら、このポケモンが使うワザのダメージは「+40」される。

最終進化でもなく打点も微妙なので微妙です。


チルタリス(BW5)
たたかいのうた
このポケモンがいるかぎり、自分のドラゴンポケモンが使うワザの、バトルポケモンへのダメージは「+20」される。

プテラのドラゴン限定強化版でした。デオキの先駆けともいえます。ガブチルと一緒に組み合わされ、おんそくぎりの威力が鰻上りしたりで強かったです。狙うならコイツから。


サザンドラ(BW5、EBB)
ダークトランス
自分のポケモンについている悪エネルギーを1個選び、自分の別のポケモンにつけ替える。この特性は、自分の番に何回でも使える。

ギアチェンジの悪版です。ダークパッチが使えるのでギギギアルより圧倒的に早くエネルギーを回せるのが特徴です。単体としての攻撃力も高いので活躍の場面は多いです。


ボーマンダ(PROMO)
ブレイクウイング
この特性は、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手のポケモン全員についている「ポケモンのどうぐ」をすべてトラッシュする。

ヤブクロンシンボラーに引導を渡せます。それ以外にはあまり利点もないです。そもそもVジャンプのプロモなので入手方法はほぼ皆無になっています。


・メタモン(BW6)
へんしん
このポケモンは、自分の番に、手札からたねポケモンをこのカードの上にかさねて、そのポケモンになれる。(このポケモンについていたカード・ダメカン・特殊状態・効果などは、すべてかさねたポケモンに引きつぐ。)

出した番が前の番より前ならたねポケモンに変身後即進化もできます。たねポケモンの割増や相手を見てから自分のタイプを変えられるのでバレット、進化デッキ等でうまく使っていきましょう。


・ケッキング(BW5)
おおざっぱ
相手のバトル場にたねポケモンがいるなら、このポケモンはワザを使えない。

EXポケモン全盛期で全く役に立てませんでした。


・ピクシー(BW7)
つきのみちびき
コインを1回投げオモテなら、自分の場のポケモン1匹から進化するカードを、自分の山札から1枚選び、そのポケモンにのせて進化させる(この番、出したばかりのポケモンでも進化できる)。そして山札を切る。この特性は、自分の番に1回使える。

コインで進化なので成功率の低さもあり普通に進化した方がマシという評価でした。


・タブンネ(BW6)
せわやき
この特性は、このカードが手札にあるなら、自分の番に1回使える。自分のバトルポケモンのHPを「10」回復し、特殊状態も1つ回復する。その後、このカードをトラッシュする。

復讐デッキや状態異常を対策するなら一番でした。マヒ、ねむりといった行動不能を防げる点が一番大きいです。XYでゴチアギが増えると思うのでこれから便利な場面も多くなりそうです。


・ハピナス(BW4)
タマゴうみ
コインを1回投げオモテなら、自分のバトルポケモンのHPを「30」回復する。この特性は、自分の番に1回使える。

きずぐすりです。コインを成功させる必要があるのできずぐすりの方がいい場面が多いです。


・ポリゴンZ Ps(BW9)
プラズマトランス
自分のポケモンについている「プラズマエネルギー」を1個選び、自分の別のポケモンにつけ替える。この特性は、自分の番に何回でも使える。

レッドシグナルを使った後に使えたり、トルネEXのジェットブラスト後にまんたんをするのがメインになるかと思いましたが、プラズマエネが4枚しか入らないことによる恩恵の少なさが目立ち採用率が非常に低かったです。


・ウォーグル(PROMO)
おおきなつばさ
相手は相手自身のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替える。この特性は、このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。

ポケモンサーキュレーターです。もっと便利な任意で選べるキュウコン、ゲノセクトEXがいることもあり、プロモ並みということで。


・ルギアEX Ps(BW7)
オーバーフロー
このポケモンがワザのダメージで、相手のポケモンをきぜつさせたなら、自分がサイドをとるとき、さらにサイドを1枚とる。

デオキでパンプして倒しやすくしたりビリジ他で叩いておいて相手を倒しやすくしておいて一気にサイドを取るのがメインです。EXを2体や非EXを3体で良くなるのでバトルの高速化ができました。






相手の番に働く特性




ウインディ(BW3)
しゃくねつのたてがみ
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンをやけどにする。

やけどの効果があまり強くないこと、タイプ的な相性からあまり使われる機会はありませんでした。


ブルンゲル Ps(BKB)
うらみだま
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、ワザを使ったポケモンをどくこんらんにする。

どく等で気絶した時には効果が発動しません。また、ベンチにいても働かないのでBWではあまり強くなかったです。XYでは目の前しか叩きにくくなるのでやや強くなるかもしれません。


サメハダー Ps(BKW) クリムガン(BW2、EBB)
さめはだ
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンにダメカンを2個のせる。

ゴツゴツメット等と合わせて使ったりがメインです。ただしバトル場でないと発動しないのでBWではキャッチャーで防がれたりが多かったです。XYで強くなるかもしれません。


アバゴーラ(BW2)
ハードロック
このポケモンがワザのダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、このポケモンが受けるダメージは「-50」される。

復元ポケモン、輝石と同じ弾などという点から発売からほとんど見たことはないです。エネルギーのコストが非常に重いのも考え所。


マナフィ(BW7)
さいごのねがい
このポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。

どく等で気絶したら使えないこと、HPが低いこと、1枚だけと使いづらい面が多いです。


ブルンゲル(BW2)
のろわれボディ
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンをこんらんにする。

タイプ相性があまり良くなかったので当時は使われませんでした。混乱は逃げるで解除できるので今後どうなるかは不明です。


ユキメノコ Ps(PROMO)
じゅばくのまなざし
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から特殊エネルギーをポケモンにつけられない。

プロモながらもうっとおしい効果を持っています。ベンチに下げられたら使えないためキャッチャーで流される場面も多く使われませんでした。


デンリュウ(BW5)
でんじウォール
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札からエネルギーをポケモンにつけるたび、そのポケモンにダメカンを3個のせる。

バトル場に居ないといけない点やエネコスの面であまり使われませんでした。ダークパッチやエレキダイナモで簡単に防がれてしまう点もきつかったですね。


ゴチルゼル(BW1、EBB)
マジックルーム
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から「グッズ」を出して使えない。

BW初期はこれを以下に早く立てるかのゲームになってました。自分だけグッズを使い放題という点やキャッチャーを実質無効化できたのが強かったです。ミュウツーEXの登場で一時消えました。


フシデホイーガペンドラー(BW6)
どくのトゲ
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンをどくにする。

ゴツメやさめはだ等と同じ感覚で相手を毒にします。タチワキを出しておくと効果的で、ホイーガはBW1のベノムショックを経由してセレビィを使うと最も効果的でした。(もしかしたら唯一のセレビィの活躍どころかもしれませんね。)


マタドガス Ps(BW7)
ゆうばく
このポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、相手の山札を上から3枚トラッシュする。

こちらもどく等で気絶したら発動しません。キャッチャー弱体化するXYでは山札3枚破壊は今後どうなるか見ものですね。


エーフィ(BW4)
たいようのけいじ
このポケモンがいるかぎり、エネルギーがついている自分のポケモン全員は、相手のポケモンが使うワザの効果を受けない。[ダメージは受ける。]

ゴチアギ等の対策に使えそうでしたが、キャッチャー全盛期では歯が立ちませんでした。XYでは化けそうです。


ルカリオ(BW3、EBB)
ストライクバック
このポケモンが、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンにダメカンを2個のせる。

さめはだを参照。


フライゴン(PROMO)
すなのまもり
このポケモンがワザのダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、このポケモンが受けるダメージは「-40」される。

アバゴーラとほぼ似たような理由で使われませんでした。


ラティアスEX(BW8)
かがやくうもう
このポケモンは、特性を持つ相手のポケモンからワザのダメージや効果を受けない。

自分のポケモンの効果やダメージは受けますが、相手からは受けないため一部を完封可能です。相手が特性を使うポケモン満載だった時に2体いると便利になるでしょう。(2体なのは穴抜け対策。)


・ムーランド(BW6)
ばんけん
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から「サポート」を出して使えない。

ゴチルゼルのサポ版です。やはりキャッチャーが弱くなると2体並べておけばほぼ永久的にサポロックできるので強くなるでしょう。


・カビゴン Ps(BW7)
とおせんぼ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンは、にげられない。

ケルディオ用最終兵器です。相手は逃げられないので入れ替えがないデッキには山札切れを狙うことができたり、単体でどくさいみんだけ打ち続けて勝つという戦法もありました。


・トゲキッス(BW7)
ブライトヴェール
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手が手札から「グッズ」を出して使ったとき、自分のポケモン全員は、その効果を受けない。

変なところで相手のグッズをロックできます。が、このポケモンの打点が低いので効果が泣いてます。






お互いの番に働く特性




ジャローダ(SC)
ロイヤルガーデン
このポケモンに草エネルギーがついているなら、このポケモンのにげるために必要なエネルギーは、すべてなくなる。

自分だけダークオーラになります。あまり恩恵はないです。(余談ですが逃げるに関する特性もお互いの番の扱いですが、これは逃げるために必要なエネルギーを対象とした攻撃があるためです。たしか逃げるエネが増減していればダメージも増減したので。)


ラフレシア(BW6)
アレルギーパニック
このポケモンがいるかぎり、おたがいのポケモン全員の弱点は、すべて「×4」としてダメージ計算をする。

BWでは180打点をさっさと出す方が早かったのであまり有効でなかったです。XYではベンチが呼ばれにくいのでバングルやプラパを使って40、50ダメージを出して160、200出すバレットデッキの方が楽になるかもしれません。


ハハコモリ(BW3、EBB)
リーフテーラー
このポケモンがいるかぎり、エネルギーがついている自分のポケモン全員の弱点は、すべてなくなる。

エネルギーさえ付いていればいいのでエネルギーをばらまいて弱点を消すのもありですね。BWでは進化前に倒されてました。


ビリジオンEX(BW9)
わかくさのかぜ
このポケモンがいるかぎり、草エネルギーがついている自分のポケモン全員は、特殊状態にならない。(受けている特殊状態は、すべて回復する。)

状態異常はこれで全て止まります。サザンドラとブレンドを合わせればなんでもなおしを自由自在にできるということも可能です。


スイクン(K+K) シンボラー(BW5、EBB)
しんぴのまもり
このポケモンは、「ポケモンEX」からワザのダメージや効果を受けない。

味方からの効果なども防ぎます。なので昔テラキオンEXで論争が起きたくらいです。うっかりベンチにこいつらだけの時にエナジーターボなどを打つとエネルギーを捨てないといけないので注意しましょう。


ヌオー(BW8)
むとんちゃく
このポケモンが受けるワザのダメージは「-20」される。

しんかのきせきのようなものです。1進化で技の効果的にも活かせる場面はそこそこ。


グレイシア Ps(BW8)
フリーズゾーン
このポケモンがいるかぎり、自分の「プラズマ団」のポケモン全員のにげるために必要なエネルギーは、それぞれ2個ぶん少なくなる。

プラズマ団の逃げるが減るのでスカイアローと一緒に出せばキュレムの逃げるがなくなったりします。


ゼニガメ(BW6)
こうらシールド
このポケモンは、ベンチにいるかぎり、ワザのダメージを受けない。

ダークライ等の厄介なベンチダメージを防げるのは大きいです。これにより進化しやすくなっているのが非常に大きいです。


ダイケンキ(BW1、EBB)
シェルアーマー
このポケモンが受けるワザのダメージは「-20」される。

2進化なのでヌオーより見劣りします。技の威力や効果は後発組のケルディオ、カメックスに劣ります。


ブルンゲル(BW6)
ねばりけ
このポケモンがいるかぎり、相手のポケモン全員のにげるために必要なエネルギーは、それぞれ1個ぶん多くなる。

相手を逃がしにくくできる点が大きいですが、わざわざ並べるだけのスペックが無く技の威力が低いのが惜しいです。また闇の衣などが同時に発動している場合、闇の衣などの「すべてを消す」方が優先されます。


デスカーン(BTV)
くちないからだ
このポケモンが、ワザのダメージを受けてきぜつするとき、コインを1回投げる。オモテなら、このポケモンはきぜつせず、残りHPが「10」の状態で場に残る。

どく等で気絶したら効果が使えませんが、ベンチにいても発動し成功したらなかなかうっとおしいタイプでした。チラチーノとよく似ており、よく一緒に組み合わされていました。


サーナイト(BW3、MDB)
サイコミラージュ
このポケモンがいるかぎり、自分の超ポケモンについている「基本超エネルギー」は、それぞれ超エネルギー2個ぶんとしてはたらく。この効果は、この特性を持つポケモンが何匹いても、重ならない。

ミュウツーやゴチルゼルの打点を簡単に上げることができます。しかし複数並べる利点が無いことや弱点が厳しかったので、立てば強い系でした。


ヌケニン(BW5)
ぬけがら
このポケモンがきぜつしても、相手はサイドをとれない。

オーバーフローだろうとサイドはとれません。ダストオキシンをしない限りサイドはとられません。いわゆる肉壁で、決定打は無いです。


バリヤード(BW8)
ベンチバリア
このポケモンがいるかぎり、自分のベンチポケモン全員は、ワザのダメージを受けない。

BWですら強いのにXYではさらに呼ばれにくくなるので強くなります。基本的に出し得ですので1積みしてとりあえず出せばいろいろ便利に活躍してくれるでしょう。相手を見て出す出さないを判断できるようになれば最高ですね。


ズバット(BW7)
フリーフライト
このポケモンにエネルギーがついていないなら、このポケモンのにげるために必要なエネルギーは、すべてなくなる。

そもそも逃げる1で進化前なので、あまりエネルギーをつける意味もありません。


ダストダス(BW5、EBB)
ダストオキシン
このポケモンに「ポケモンのどうぐ」がついているなら、おたがいの場・手札・トラッシュのカードに書かれている特性(「ダストオキシン」をのぞく)は、すべてなくなる。

特性をなくすと言えばコイツですね。立てるのも発動させるのも簡単ですが、対策するのも非常に簡単なのでうまく嵌れば相手を辛くさせることができ、相手が特性を使わないポケモンが多そうなら出さないでいきましょう。


エムリット(BW8)
いしきのとばり
このポケモンと「ユクシー」「アグノム」が自分の場にいるかぎり、自分のポケモン全員の弱点は、すべてなくなる。

BWだと他2体が弱いので並べる意義がありません。が、殿堂では他2体も強いので並べるのもありです。弱点を消し、相手のたねポケのコストを増やせるというのはどう考えても強いです。


シンボラー(BW9)
アイテムボックス
このポケモンは、「ポケモンのどうぐ」を4枚までつけられる。(この特性がなくなったとき、自分は「ポケモンのどうぐ」を1枚になるようにトラッシュする。)

道具落としのヤブクロン用のシンボラーです。ツールリバースと合わせて軽石他を付け替えたりいろいろできます。ダストオキシンやペラップ等には注意しましょう。


リグレー(PROMO)
ウィークバリア
このポケモンに超エネルギーがついているなら、このポケモンの弱点はなくなる。

HPが低いので弱点を消す利点があまりないでしょう。プロモ性能。


ローブシン(BW3)
マスターアーツ
このポケモンの最大HPは、このポケモンについている闘エネルギー1個につき「20」大きくなる。

ミュウツーEXと同じ弾に収録しているのがギャグとしてポイント高いです。ひたすらHPが高くなる半面、デオキシスやミュウツーEX、シンボラー、イベルタルからは弱くなります。


イワパレス(BW6)
がんじょう
このポケモンのHPがまんたんの状態で、ワザのダメージを受けてきぜつする場合、このポケモンはきぜつせず、残りHPが「10」の状態で場に残る。

一応場面は少ないですが自分の攻撃でも発動しそうなのでこちらのカテゴリに。まんたんよりダメージスワップと合わせるといいと思います。


アーケオス(BW2)
げんしのちから
このポケモンがいるかぎり、おたがいのプレイヤーは、手札からポケモンを出して、進化させられない。

進化デッキが少なくなっていたりでだんだんと日の目を見なくなっていったポケモンです。一部苦しめることができますが、技の威力などを見るといまいち。


ルカリオ(BW7)
デュアルアーマー
このポケモンに鋼エネルギーがついているなら、このポケモンのタイプは、の2つになる。

ギギギアルにうまく組み込めれば強いのですが、スペースがきついです。鋼と闘で見れる範囲が大幅に広がり、鋼になることにより相手EXからダメージを受けないというのはかなり有利になるはずなのですが。


ギギギアル Ps(PPD)
プラズマスチール
このポケモンがいるかぎり、自分の鋼ポケモン全員は、相手の「ポケモンEX」からワザのダメージを受けない。

プラズマ団の割に鋼全体と珍しく範囲が広いです。スチールだけでも十分強いのでギアチェンジとの兼ね合いは個性が出ます。置物が強化されるXYでの活躍も期待大です。


ドータクン(BW3)
かいふくふうじ
このポケモンがいるかぎり、おたがいのポケモン全員のHPは、回復しない。

自分が回復するタイプではないなら入れておくと相手を封じることもできるかもしれません。XYでランクルスやトランス系にあたった時にまんたんロックとなるのは大きいです。


サザンドラ(BW2)
ダークオーラ
このポケモンについているエネルギーは、すべて悪タイプになる。

ダブル無色が悪2個分になる程度なのであまり利点もないでしょう。場の全体のエネルギーが悪エネルギーになるのなら相当だったのですが。


ブラッキー Ps(BW8)
ダークシェード
このポケモンがいるかぎり、自分の「プラズマ団」のポケモン全員の最大HPは、それぞれ「20」大きくなる。

キュレムやプラズマEXのHPを増やせます。グレイシア、エーフィ、リーフィア等と分岐ができるのも評価が高いです。


ミカルゲ(EBB)
ふういんのさけび
このポケモンがいるかぎり、おたがいのプレイヤーは、手札から「ACE SPEC」のカードを出して使えない。

エースペ封じに使えますが、いらない時はいらなくなるのでエンペルトなどと一緒に入れると役に立つでしょう。先にエースペを使うこと、エースペを入れないことも前提です。


ダークライEX(BW4、MDB、EBB)
やみのころも
このポケモンがいるかぎり、悪エネルギーがついている自分のポケモン全員のにげるために必要なエネルギーは、すべてなくなる。

特性、HP、ワザとすべてが兼ね備わったようなポケモンです。エネルギーが消えるという利点がかなり大きく、悪単以外のデッキにもちらほら出張します。


・チラチーノ(BW3、SC、EBB)
なめらかコート
このポケモンがワザのダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、このポケモンはそのダメージを受けない。

コインが表ならダメージをすべて無視できます。効果は受けてしまうため、エーフィと組み合わせてダメージと効果の両方を無効化することもできました。


・バッフロン(BW5)
アフロガード
このポケモンが受けるワザのダメージは「-20」される。

たねポケモンでオート輝石付きでさらに輝石まで付ければ-40まで上がります。技も優秀で特性も相まって傷薬などと合わせれば鉄壁になります。


・カクレオン(BW8)
へんしょく
このポケモンは、バトル場にいるかぎり、相手のバトルポケモンと同じタイプになる。

ガブチルやミュウツーの抑止力的な扱いです。それ以外には弱点が突きにくいのでほぼそこ限定です。






特殊な場面で働く特性




ジャローダ(BW1、EBB)
ロイヤルヒール
このポケモンがいるかぎり、ポケモンチェックのたび、自分のポケモン全員のHPを、それぞれ「10」回復する。

並べた数だけ回復量が増えます。この効果の性質上ダメージスワップと相性がいいです。


ウルガモス(BW4)
やけつくりんぷん
このポケモンがいるかぎり、相手のやけどのポケモンは、ポケモンチェックのときにのせるやけどのダメカンの数が4個になる。

やけどの効果がコイン次第なのとやけどにする技や特性が少ないため、あまり使われませんでした。今後増えれば少しは活躍の場が増えるかと。


ルンパッパ(BW7)
あめうけざら
ポケモンチェックのたび、このポケモンのHPを「20」回復する。

回復量は増えませんが素で20ずつ回復します。技のコストと威力がいまいちで弱点も厳しくなければもう少しは。


フライゴン(BW6)
すなのかんごく
このポケモンがバトル場にいるかぎり、ポケモンチェックのたび、相手のポケモン全員に、ダメカンをそれぞれ1個ずつのせる。

バトル場に居座らせるのが難しく技が出しにくいのであまり使われませんでした。XYで穴抜けメインになるので2体出せば居座らせ続けることは一応可能です。


クレセリアEX(BW6)
きらめくりゅうし
ポケモンチェックのたび、このポケモンのHPを「10」回復する。

ルンパッパのたねポケ版です。弱点のきつさやエネコスが非常に厳しかったので愛がないと無理でしょう。






以上がBWで登場した特性でした。かなり多いですね、特に自分の番に使える特性が。
BW環境では置物はキャッチャーで潰されたり時間稼ぎの的にされたりが多いですが、XY環境になればそれも容易でなくなります。
なのでキャッチャーを使わなくてもベンチや場を壊滅させることができる「くろいて」や自分の回復に専念できる「ダメージスワップ」、自分の場のエネルギーを操作し行動できるチャンスを広げられる「トランス系」がかなり強くなります。
また、それらを確実に立てられるようにする「ベンチバリア」や「へんしん」などの特性も使いやすくなります。
ドローサポートの「よちむ」「ダイビングドロー」等もかなり強化されると見ていいでしょう。
そしてこれらに共通して言えるのが進化ポケモンが多いということです。なので「げんしのちから」を立てればほぼ勝ち確定だったりもします。
たねポケだけで戦うのもできなくはないですが、BWほど速攻思考ではなくなるかもしれませんね。最も2エネアタッカーが増える予感もしますのでそちらを優先されたら厳しいですが。
なのでワザ「なかまをよぶ」などの1ターン目に行動できるのが利点なタイプの技は若干不利になったとも取れます。

話がだいぶ反れましたがXY環境が楽しみですね。
BWではお世話になったキャッチャーにはそろそろお別れを言う時間ですね。
合掌。
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テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

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至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
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