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No025/リカバリーカード。何を入れる?BW・デッキ編

今回は回復や蘇生等のいわゆるリカバリー効果のあるカードについて考察をしてみようと思います。
どんな場面で使えるのかを考察していきます。




・回復カードが使いたくなる状況

まず、回復カードを使う状況というのはどのような場面でしょうか。

1、相手の攻撃を一発多めに耐えられる。
2、ランクルス等がベンチにいて、全回復を狙える。
3、技を封じられた。
4、状態異常などで逃げられなくなってしまった。

1のケースですが、素直にベンチにエネ貼って一発殴って退場が安定します。このケースのためだけに「きずぐすり」を入れるのは愚策です。
こんなケースは普通に起きえますので想定の範囲内として行動するべきです。スペースが余らない以上入りません。
2の場合、これは完全にデッキで狙って行動するしかありませんね。有名なゴチランやプロモーションカードを使ったギガランのデッキ等に多くみられるコンボです。
3は、ベンチのポケモンやバトル場のポケモン次第で交代か続投か選びましょう。
相手がツンベアーで、こちらに1エネ貼ってあるゾロアークがいるならば、「ポケモンいれかえ」or逃げるでゾロアークをバトル場に出して、もう1エネ貼って「イカサマ」で逆に技を封じてやりましょう。
4の場合も「ポケモンいれかえ」か1ターン過ごせばOKです。想定内で行動しましょう。スペース余ったら「なんでもなおし」いれましょう。


このような状況くらいしかあまり起きませんので、相手の出したポケモンで○○を使ってくる!と判断しながら行動していきましょう。


・回復カードが入るデッキ
代表的なのが「ゴチルゼルとランクルス」の通称「ゴチラン」です。
使い方:
ゴチルゼルの特性「マジックルーム」で相手に道具を使えなくし、ゼクロム、レシラムの攻撃を完全にシャットアウトする戦法です。
一発120なら耐えられるので、ランクルスの特性「ダメージスワップ」で控えのゴチルゼルにダメージを移し、「まんたんのくすり」。
永久にこちらが倒されることは無くなります。
これをサポートするカードとして、「リサイクル」を使って「まんたんのくすり」を最大8回使えるようにしてもいいですね。

他にも「ケンキラン」「ギガラン」「ツンベラン」等もありますが、基本的な戦い方は同じなので、特に記述はないです。

他のデッキでいえば、「ギギギアル」を使った「ギギギ○○」デッキです。(○の中身は相方です。)
ギギギアルの特性「ギアチェンジ」でダメージの貯まったポケモンのエネルギーを移し替え、「まんたんのくすり」を使うことにより、エネルギートラッシュの効果をなかった事にできるコンボです。
トルネロスや他の鋼ポケモンと組んで使う事が多いデッキとなります。



このように限定的な使われ方になってしまう「まんたんのくすり」ですが、使われた側には大きなプレッシャーを与える事ができるため、スタンダードデッキでの採用はありえると言う事がわかりました。

現実的に簡単なのは、「ゴチラン」「ツンベラン」です。
皆さんもこのように「回復カード」は外れアイテムではないことを理解して、対策を練ったり自分で組んでみてください。



ただし、やり過ぎにはくれぐれも注意をしてくださいね。対策してない方が悪いと言えばそれまでなんですが。
(使われてる側はやる気無くなったりするんで…。)
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ジャンル : ゲーム

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至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
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