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No116/BW3発売直前!トレーナーズおさらい ~辛口~

トレーナーズカード特集です。
入手難易度で辛さが変ります。

甘口では初心者でも手に入りやすいカード。(ハーフ向き)
中辛ではレジェンドのスターター等で手に入るカード。(ややハーフ寄り)
辛口では手に入りにくいけどほぼ必須カード。(スタン向け)

また、重複カードについては名前だけの紹介となります。

これをテーマにしてみようと思います。


必須で手に入りにくいが既出のカード(順不同)
・プラスパワー ・ぼうずの修行 ・ポケモンキャッチャー ・ポケモンコレクター ・エネルギー回収

~レジェンドパック~

・ポケギア3.0「L1 ソウルシルバーコレクション」
山札の上7枚を見て、その中のサポート、サポーターを1枚選び手札に加える。
残りのカードは山札に戻し、山札を切る。

メリット:サポートを手札に加えられる。
デメリット:たまに不発で終わり、相手に7枚見せなければならない。

ポケモンコレクターやオーキドはかせの新理論等を引きやすくするカードです。
割と重要な役割なので重宝します。

・ポケモン通信「L1 ソウルシルバーコレクション」
自分の手札のポケモンを1枚相手に見せて山札に戻す。戻した場合自分の山札の中から好きなポケモンを1枚選び、相手に見せてから手札に加える。
その後山札を切る。

メリット:進化系が多いデッキには重宝する。
デメリット:手札にポケモンがいないと無駄になってしまう。

山札の中から好きなポケモンをサーチできるので、展開が楽になりやすいです。
デメリットもさほど気にするものではないのですが、3~4枚は入れておきたいですね。

・ディフェンダー「L2 よみがえる伝説」
自分のポケモンに付けて使い、次の相手の番の終わりにトラッシュ。
このカードを付けているポケモンが受けるワザのダメージは-20される。

メリット:自爆ダメージや相手の攻撃を耐えるのに便利。
デメリット:特になし。

デメリットは特にないといいましたが、敢えて上げるならキャッチャー環境なので、ベンチポケモンを引っ張られると自爆ダメージの軽減くらいしかメリットが無くなってしまう事です。
それでも十分すぎるくらいですが。

・ジャンクアーム「L3 頂上大激突」
自分の手札を2枚トラッシュし、トラッシュの「グッズ、トレーナーズ、無印」を1枚、相手に見せて手札に加える。
このカードの効果でジャンクアームは選ぶ事ができない。

メリット:プラスパワーを5枚以上使ったり、キャッチャーやポケモン通信など便利なグッズを再利用できる。
デメリット:手札がこのカードを合わせ、3枚ないと使えない。

普通に強いカードです。ハーフデッキでもポケモンキャッチャーを3回4回と使えるようになります。
入れておいて損はないでしょう。

・釣り人(サポート)「L1 ソウルシルバーコレクション」
自分のトラッシュの基本エネルギーを4枚相手に見せて手札に加える。

メリット:エネルギートラッシュ系のワザを持つポケモンがいるデッキの最終兵器。グッズロック下でも使える。
デメリット:サポートなので1度しか使えない。

エネルギーを一気に手札に戻せる、グッズが使えなくても大丈夫と安定感があります。
ゴチランを倒せるデオレックやHSエンブオー等と組み合わせると強力です。

・フラワーショップのお姉さん(サポート)「L2 よみがえる伝説」
自分のトラッシュにある基本エネルギーとポケモンをそれぞれ3枚、相手に見せて山札に戻す。
そして山札を切る。

メリット:貴重な山札回復ができる。グッズロックされていても使える。
デメリット:サポートの中でも使いどころが難しい。

効果は強いのですが、強制的に山札に戻さないといけません。
エレキダイナモやアフターバーナーを邪魔してしまったり、トラッシュにポケモンが居ずにすごいつりざおやエネルギーリターナーの劣化となる場面も出てきてしまいます。
アララギ坊主とセットで雷、炎デッキ以外で使うといい感じですが。

・ふたごちゃん(サポート)「L3 頂上大激突」
自分のサイドが相手のサイドより枚数が多いなら使える。
自分の山札の好きなカードを2枚手札に加える。そして山札を切る。

メリット:好きなカードをデメリット無しで2枚引ける。相手に見せずに手札に加える。
デメリット:サイド先行されている前程なので、押し負けていると厳しい。

ふしぎなアメだろうとオーダイルGrだろうとなんでも引けます
ピィやユニランなどのHPの極端に低いポケモンと組み合わせると便利です。




~ブラック・ホワイトパック~

既出カード
・ポケモン通信

・まんたんのくすり「BW1 ブラックコレクション」
自分のポケモンを1体選び、HPを全回復させる。そして回復させたポケモンのエネルギーを全てトラッシュ。

メリット:HPを全回復できる。
デメリット:エネルギーを全部トラッシュしてしまう。

ランクルスのダメージスワップなどでエネルギーが付いていないHPの高いポケモンのダメカンを全て取り除いたり、ギギギアル、メガニウムGrでエネルギーを全て移し替えてHPを回復するなどが有名です。
弱いカードなんてことは絶対にありませんが、デッキを選ぶカードなのは確かでしょう。

・すごいつりざお「BW2 レッドコレクション」
自分のトラッシュの基本エネルギーとポケモンを合計3枚選び、相手に見せて山札に戻す。
そして山札を切る。

メリット:貴重なトラッシュからの山札回復。
デメリット:戻さなければならないという点。

これも戻さなければならないタイプです。シビビールやバクフーンGr使いの人は注意しましょう。

・ゴツゴツメット(ポケモンのどうぐ)「BW2 レッドコレクション」
このカードを付けているポケモンは、バトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けた時、ワザを使ったポケモンに10のダメカンを2個乗せる。

メリット:相手を自爆させる事が出来る。
デメリット:ワザ以外のダメージ、ベンチにいる時は発動しない。

特性、火傷、毒、混乱、「ダメカンを乗せるワザ」などの効果や自爆ダメージでは相手にダメカンを乗せる事ができません。
ダメージが10だろうと200だろうと返すダメカンは2個です。また、ディフェンダー等で軽減して相手のワザのダメージが0を下回ったらダメカンを返せません。

・しんかのきせき(ポケモンのどうぐ)「BW2 レッドコレクション」
このカードが付いているたねポケモンの受けるワザのダメージは-20される。

メリット:ベンチでも働く。自爆ダメージも軽減。
デメリット:特になし。

特性、火傷、毒、混乱などのダメージや、「ダメカンを乗せる」タイプのワザは軽減できません。

・アララギ博士(サポート)「BW1 ブラックコレクション」
自分の手札を全てトラッシュし、山札から7枚カードを引く。

メリット:一気に手札を7枚にできる。要らないカード、落としたいカードを落とせる。
デメリット:他のサポートとの共存が難しい。使いたいカードをやむなく落とす時もある。

使い手を選ぶカードです。これをうまく使える人は強いと思います。
デッキ圧縮が一気にできる反面山切れも激しくなるため、凄いつりざおやジャンクアームを入れるといい感じです。

・N(サポート)「BW2 レッドコレクション」
お互いのプレイヤーは手札を山札に全て戻し、山札を切る。
そして、それぞれの自分のサイドの残り枚数分カードを引く。

メリット:ハーフやスタンの後半で相手の手札を腐らせられる。
デメリット:うまく使わなければ自分の手札が腐る。

ハーフでは相手の動きが鈍くなるため強力です。しかし相手がアララギチェレンオーキドベルのどれかを握っていると確定的にこちらの動きが鈍ります
使い方次第では相手の一方的なコンボを止められるのですが、誤ると自分が止まります。





今回の考察はこれで終了です。

次のBW3でトレーナーズ環境がどのように変わるか楽しみですね!
遂に明日発売、サイコドライブ/ヘイルブリザード

(注:当ブログは販促ブログでは決してありません。)
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テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

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ポケカ初心者が色々模索しながら考察していきます。
至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
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