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No114/BW3発売直前!トレーナーズおさらい ~甘口~

トレーナーズカード特集です。
入手難易度で辛さが変ります。

甘口では初心者でも手に入りやすいカード。(ハーフ向き)
中辛ではレジェンドのスターター等で手に入るカード。(ややハーフ寄り)
辛口では手に入りにくいけどほぼ必須カード。(スタン向け)

また、重複カードについては名前だけの紹介となります。

これをテーマにしてみようと思います。


~はじめてセット~

・きずぐすり(はじめてセット限定)
HPを30回復する。

メリット:相手の技の確定数をずらせる。
デメリット:特になし。

地味にはじめてセット以外での収録がDPtだけらしいのでレアですね。
効果が変っているので、はじめてセット以外の物はHPを20回復と書かれています今のルールで使いましょう!

・モンスターボール
コインを1回投げ、オモテなら山札のポケモンを1枚選び相手に見せて手札に加える。その後山札を切る。

メリット:成功すれば進化系も手に入れられる。
デメリット:成功率が50%なので、不安定。

様々なパック、スターターで収録済み。簡単に手に入ります。

・ポケモン図鑑(はじめてセット限定)
山札の上から5枚を見て、好きな順番にして山札の上に戻す。

メリット:山札の上5枚を見れるので、デッキ操作ができる。
デメリット:このカードの効果で手札に加えられないので、進化系等をトップにした時に進化予定のポケモンが倒されると無駄になってしまう。

レアカードです。ユニクロのプロモにもなりましたが、あまりに影が薄く高値で取引されます。
上5枚を覗ける能力は心強いです。気に入らなかったら何か別の手段で山札を強引に切ればいいですし。

・ポケモンいれかえ
自分のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替える。

メリット:逃げる扱いでないので、いれかえ→逃げるも可能。
デメリット:特になし。

どのデッキにも1枚は欲しいカード。逃げるが0のポケモンと合わせれば、なんでもなおし要らず、技を封じられても大丈夫です。

・スーパーポケモン回収(ツタージャ)
コインを1回投げ、オモテなら自分のポケモンを1匹選び、そのポケモンについているカードを全て手札に戻す。

メリット:ダメカンを全て取り除ける。手札から出した時~の効果を復活させる事が出来る。バトルポケモンも手札に戻せる。
デメリット:コインを投げるので確率が不安定。

後に説明する「探究者」と選択のカードです。カード自体の効果が強力なのですが、コイントスがある分若干不安です。デッキの軸には組めませんね。
時には勝敗を決するので軽視はできませんが。

・エネルギー回収(ポカブ)
トラッシュにある基本エネルギーを2枚選び手札に加える。

メリット:エネルギーをトラッシュするワザ、エネルギーの付いたポケモンがやられた時に使いやすい。別にトラッシュに1枚しか基本エネルギーが無くても使える
デメリット:2枚以内は強制で、必ず手札に戻さなければならないため、タイミングが重要。

デメリットの効果がわかりにくいかと思いますが、この通りなのです。
シビビールやバクフーンGrでトラッシュからエネルギーを付ける特性を邪魔してしまう事があります。
使う順番、ターンを間違えなければいいだけの話ですが。

・エネルギーつけかえ(ミジュマル)
自分のポケモンについている基本エネルギーを別の自分のポケモンに付け替える。

メリット:ポケモンキャッチャー等でベンチに送られた時に戦える。エネルギー加速わざと合わせたコンボもある。
デメリット:使いどころが極めて難しく、初心者向けでない。

上位互換にシェイミがいるため、壁は厚いです。使いどころが本当に難しいカードの内です。
注意する点はレインボーエネルギーは移し替えられない点です。




~バトル強化デッキ テラキオン/ビリジオン/コバルオン~

既出カード
・ポケモンいれかえ

・エネルギー転送
山札から基本エネルギーを1枚選び相手に見せて手札に加える。その後山札を切る。

メリット:基本エネルギーならなんでもOK。
デメリット:特殊エネルギーは手に入らない。

よく勘違いされるのは、レインボーエネルギーです。あれはポケモンについて初めて全ての色となる特殊エネルギーです。

・スーパーボール
山札の上7枚を見て、その中にポケモンがいたら手札に加えてよい。残りのカードは山札にもどし、山札を切る。

メリット:ハーフではほぼ確実にポケモンが引ける。
デメリット:スタンでは使いにくい。

手札に加えなくてもいいので、空打ちして残りの山札が7枚以下の時に使えばデッキ確認ができます。
その場合はアララギやチェレンと合わせ、運ゲー率を減らせます。

・ポケモンキャッチャー
相手のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替える。

メリット:好きな相手を倒せる。
デメリット:特になし。

デッキにほぼ必須です。相手の行動を遅らせたりもできるので便利すぎます。

・チェレン(サポート)
山札を3枚引く。

メリット:確実なドローソース。
デメリット:特になし。

サポートは1ターンに1度しか使えないので、複数ある場合は使う順番を確認してから使いましょう。
ハーフでは人気のドローソースです。

・ベル(サポート)
手札が6枚になるように山札を引く。

メリット:場合によってはチェレン以上に引ける。
デメリット:場合によっては1枚しか引けないなんてこともある。

エンブオーBW1、オーダイルGr等と合わせて手札が少なくなった時のリペアに使えます。
凄くデッキを選ぶカードだと思います。




~バトルテーマデッキ ビクティニ~

既出カード
・ポケモンいれかえ ・ポケモンキャッチャー ・スーパーボール
・チェレン ・ベル

・げんきのかけら
自分のトラッシュのたねポケモンを1体選び、ベンチに出す。

メリット:トラッシュのポケモンを回収できる。
デメリット:手札から場に出した時~の効果が発揮できない。

時と場合を選ぶカードです。バトルテーマデッキでは、ベンチを埋める事が目的なので、やや活躍できるはずですが。

・クラッシュハンマー
コインを1回投げてオモテなら相手のエネルギーを1枚選びトラッシュ。

メリット:基本エネルギーだろうと特殊エネルギーだろうとベンチポケモンだろうと破壊対象。
デメリット:コイントス。

嵌れば最強の足止めカードです。特に特殊エネルギーは回収が難しいので相手にやられたら厳しくなる事間違いなし。





今主流のBWシリーズのスターターからでした。
次はレジェンドシリーズにあったスターターのトレーナーズを考察します。
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テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

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至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
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