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No100/デッキ組み方ガイド(管理人のセオリー編)

遂に100記事目30000万ヒットしました。
これも全て見に来てくださってる皆さんのおかげです。
わずか半年ちょっとでここまでいけるとは夢のようですね。
では早速本題行きます。





デッキを組むうえで重要かつ便利な攻略法 2011年9月3日版



1、義務カードと義務でないカード。
例えばグッズのポケギア3.0とスーパーボール。この二つには義務があるものと無いもので分けられます。
ポケギア3.0とスーパーボールをテキストを読んで詳しく解析しましょう。

・ポケギア3.0
自分の山札を上から7枚見て、その中の「サポーター(サポート)」を1枚、相手に見せてから、手札に加える。
残りのカードは山札にもどし、山札を切る。

・スーパーボール
自分の山札を上から7枚見る。その中からポケモンを1枚選び、相手に見せてから、手札に加えてよい。
残りのカードは山札にもどし、山札を切る。


どう違うかわかりますか?
この2枚は「手札に加える」と「手札に加えてよい」でわかれています。
つまりスーパーボールは空打ちでもOKという事ですね。
ポケギアでは「加える」とわざわざ強調してある文なので義務であるということがわかります。

ほかのカードでの例を見てみましょう。

義務ではないカード

・ポケモンコレクター
山札のたねポケモンを「3枚まで」相手に見せてから手札に加える。
(略)

・チアガールの声援
(略)
相手は「のぞむなら」山札からカードを1枚引いてよい。


義務のあるカード

・ぼうずの修行
山札の上から5枚見て、その中の「2枚を」手札に「加える」。
(略)

・すごいつりざお
自分のトラッシュからポケモンと基本エネルギーを合計「3枚」選び、(略)



ここで重要なのは空打ちが可能なカードです。
空打ちが可能な方が任意で数を変える事ができるため、カードとして強いことになります。
ぼうずの修行で手札に加えたくないカードが4枚あった時とかそうですね。(ゴチラン、ラフロック下のグッズ等)
他に厄介な例はすごいつりざおの「戻さないといけない義務」です。
トラッシュにエネルギー5枚、ポケモン1枚下で山札が危ない時に使いたくても、バクフーンGr、シビビールで回収できるエネが減ってしまうからです。
義務付けられたカードでも厄介な部分は多少なりともあるわけですね。




2、戻す、トラッシュ、ドロー系の違い
ここではアララギ博士、チェレン、Nについてです。
この3枚はそれぞれタイプで分ける事ができます。

まずチェレン。これは「ドロー系」ですね。
指定された数や任意の枚数までドローし手札を増やすことに特化しています。
次にアララギ博士。これは「トラッシュ系」です。
手札をトラッシュすることにより効果を発揮できるタイプですね。今回はドロー系としての役割も兼ねてますが、効果的にはトラッシュが目立ってます。
最後のN。これは「戻す系」ですね。
自分のカードを戻すことにより、減った山札を回復したり新しい手札に変える事ができます。

ハーフで重視されるのは、ドロー系です。
チェレンやベル等のドローを促進するカードは重宝されます。相手との手札の差を開いて展開しやすくするためでもあります。
大体の場合でベル1、チェレン2と組めば手札が少ないということは滅多にありえないでしょう。

スタンで重視されるのは、戻す系です。
手札を戻したり、ドローソースも強烈なスタンでの息切れ(山札が切れる、エネルギーが切れる状態)を防げるためです。
フラワーショップのお姉さん、すごいつりざお、オーキドはかせの新理論は多くのデッキレシピで見られますね。このためです。

ではトラッシュ系はどのような状況下で有効なのでしょうか。
スタン下ではぼうずの修行、アララギ博士が有効なトラッシュ系カードです。ジャンクアームも便利で入れておいて損はないですが。
アララギ博士、ぼうずの修行がなぜスタン下で有効なのかといえば、初動で46枚ある山札を効率よく回すためです。
手札山札に戻しにくいグッズ等も積極的に落とせる度胸と有効な手札を引けるという感性、運も必要です。
というよりスタンでやると大体の場合に手札が事故を起こしたり、グッズロックで手札が腐ったりしますので、落とせるカードも重要です。
またトラッシュすることにより真価を発揮するポケモンも少なからず存在するため、ぼうずの修行、アララギ博士、ジャンクアームは使いやすい環境なんですね。




3、枚数調整
少しややこしくなってきます。
ここからは個人差も生まれてきてしまうため、参考程度に。

ポケモン、トレーナーズ、エネルギーの枚数についてを攻略していきます。

まずポケモン
これはメインアタッカー、サブアタッカー、サポート要員と大きく3つに分けます。
メインアタッカーのポケモンは多く入れましょう。ハーフでは2、スタンでは3~4は必須です。(構築済みでは1枚しか入ってない場合がありますが。)
サブアタッカーはハーフでは2、スタンでは2~3程度でいいです。
サポート要員はハーフではほぼ存在せず、スタンでも1~3程度ですね。サブアタッカーと兼任もありえます。

これらの要素を踏まえてエネルギーをまず考えましょう。
ハーフデッキでメイン2ライン2枚最大エネ数3、サブ2ライン4枚最大エネ数2でポケモンが6枚の時は、
メインの色(エネルギーのタイプの事)を4、サブの色を2でレインボーかダブル無色(メインが色無無はダブル無色、色色無の時はレインボー推奨)を2枚入れて8枚程度で抑えましょう。
スタンデッキではエネ合計数は複雑になります。
メインサブの色が同じ場合、サブの色が無色2~3個の場合はメインと同じ色を9~11枚程度で十分です。釣り人込みですが。
メインサブの色が違う場合は、メイン色8~12枚、サブ色1~5枚、レインボー、ダブル無色を0~4入れておきましょう。調整枚数は13~16がベストです。
デッキにもよりますが、エネルギーを20枚以上入れる場合はパックのエンブオーやオーダイルGrの場合くらいです。

そして最後にトレーナーズです。
グッズとサポートの枚数が調整が大変です。

まず必要なグッズ、サポートを決め、それを軸にしてあまり使わないけれど便利なものを入れていきます。
ハーフでは2、1で調整すればいいので省きますが、スタンは1~4と調整幅が大きいです。
オーキドはかせの新理論やすごいつりざおのような義務や戻す系の手札バージョンは少なめ、アララギ博士やポケモンコレクターなどは多めの構成が私の組み方です。
あとはサポートをサーチするポケギア3.0や手札にポケモンと付いているカードを戻せるスーパーポケモン回収を1枚程度ずついれておけばいいでしょう。
スーパーポケモン回収は地味にHPも全快したりcip(特性など)も復活するので、成功すればいいなー程度で使えればいいでしょう。
戦法の要としてスーパーポケモン回収は考えてはいけませんね。進化の手間などもあるので。
ポケギア3.0はアララギと強力なカードがだぶってしまったときにオーキドはかせの新理論などを引ける最後の手段です。これも軸としては考えられません。
他に妨害アイテムのポケモンキャッチャー、便利なポケモンいれかえやポケモン通信、威力変化系のプラスパワー、ディフェンダー等を調整して完成です。




4、トレーナーズのコンボ
一例をあげて効果を書いておきます。

Nベル、ジャッジベル
サイドが4枚以下のN、ジャッジマン後に手札にベルがある状況。この状況なら手札をほぼ確実に2~6枚引ける。
発動まで2ターンかかってしまいますが、割と便利です。
オススメラインは4-4、3-2等

ポケオタ通信
手札にポケモンコレクターとポケモン通信がある時専用です。
たねポケモンを呼び出しポケモン通信を使い進化させる事ができます。
ベンチが埋まっていて山札にたねポケモンがある事がわかっているなら使っていくと便利です。(レシエンブでバトル場にレシラム、ベンチがポカブ、チャオブー、レシラム、レシラム、何かで埋まってる状態など)

プラパジャンクアーム
プラスパワーを使い、ジャンクアームで2回発動するというものです。
プラスパワーにエラッタがかかっているから使える技です。

スパボアララギ
山札の残りが7枚で自分のサイドが1枚の時専用です。
山札を全て見て確認してからアララギ博士を使えます。
ポケモンキャッチャー等で逃げ2のエネ無しポケモンが引っ張られたときにダブル無色を引きたい時等で使えます。かなりピンポイントです。

エネ転アララギ
トラッシュからエネ回収できるポケモン用です。
エネルギー転送で手札に1枚以上の基本エネルギーを手札に加え、アララギで無理やり落とします。
L環境を使わないならエネルギーを任意で落とす方法はこれしかないので重要テクになります。




5、最後に
どうしても必要なカードと聞かれますと人により偏りが生じてしまいます。
私の場合はハーフではチェレン、スタンではアララギ重視のデッキ構築が多めです。
チェレンのようなカードは誰にでもオススメできますが、アララギのような手札を敢えて全て落とすタイプはオススメしづらいですね。
最後に私のオススメトレーナーズカードのハーフ、スタンを書いておきます。ありがとうございました。



・チェレン/ハーフ
・オーキドはかせの新理論/ハーフ、スタン
・アララギ博士/スタン
・ポケモンコレクター/ハーフ、スタン
・ぼうずの修行/スタン
・ポケモンキャッチャー/ハーフ、スタン
・スーパーポケモン回収/スタン
・クラッシュハンマー/ハーフ、スタン
・しんかのきせき/スタン
・ゴツゴツメット/ハーフ
・ディフェンダー/スタン
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テーマ : ポケットモンスターブラック・ホワイト
ジャンル : ゲーム

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至らない点もありますが、楽しくやっていこうとおもってます。
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